ExcelのLookupの様な検索とデータの取得をCustom Actionを使って作成して見ました

excel-loop
#1

ExcelのLookupと異なり該当する複数のcellの内容を取り出す事が出来ました。
・テストした品目マスターExcelの内容、“GroupB"に該当する"品目4”、"品目5"を抜き出す
・手順としてはこんな感じです


・Studioで作成したテストbotと使った品目マスターのExcelを添付します、
Excel_Custom_Script.zip (9.7 KB)
品目テーブルから該当する品目だけを抜き出す為に"For Each"を使いたいところですが、Filterに変数が使えず他のForumからCustom Scriptをcopyして使っています。
・copyしたCustom Scriptを貼り付けます、このままCopyしてStudioのCustom Actionで使えます。

@CustomScriptAction(
input = [‘table_values’, ‘row_counter’],
output = ‘row_value’
)

def customScript() {

def row_value = table_values.getRow(row_counter)

}


抜き出したいテーブル名"table_values"、filter用の変数"row_counter"を変更しても使えます。
もちろん他にもっと良い方法もあると思います、どんどんここに揚げてください。

Custom Scriptを使わずに"For Each"などで使うFilterに変数が使える様に皆でリクエストしたいと思います、Topicを貼り付けますので"Vote"のボタンを押すご協力をお願いします。

Lookupの条件をManual Taskを使って検索条件入力を行ってみました